〜 館内を彩る美術品の数々 〜
アツギミュージアムの館内にはオーナーが、昭和26年から集めている7000点あまりの日本の郷土玩具をはじめ、彫刻、日本画、切り絵、書 などがさりげなく飾られています。このホテルの”ミュージアム”な部分を少しご紹介いたしましょう。
昭和26年からオーナーが集めている国内の郷土玩具7000点。各地のおみやげ物売場で売っているのとは違うものです。
佐藤 幸子
・厚木市三田在住。日展無鑑査。
青山 襄 画伯
・新協美術会委員 文部大臣賞受賞 日本美術家連盟会員
安部 榮四郎 の筆
・人間国宝
石井 満 作品(写真)
・厚木写真クラブ会長
永田 松丸 切り絵
(左)日本の神話 八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する素戔嗚尊(スサノオノミコト)。(右)神楽起源 天岩戸の前で面白おかしく踊る天鈿命(アメノウズノミコト)。トップページのアツギミュージアムの外観の切り絵も永田氏の作品です。
オーナー吉川悦子さんの旦那さんの故郷。毛利元就と尼子氏の戦った島根県広瀬長月山富田城下町の倉に保存されていた鎧櫃(よろいびつ)。中央に入っている紋は毛利家の家紋で、吉川家は元就の正室の実家で、元就の次男・元春が養子に行った家。ロビーに展示しています。